韓国プロ野球は歴史的な猛暑の影響で、5日から6日までの2日間に予定されていた全試合を中止とした。韓国野球委員会(KBO)の決定により、計20試合の開催延期が決まった。
日本でも同様に猛暑によるスポーツ活動への影響が報告されている中、韓国の異例の猛暑はスポーツ界全体に深刻な打撃を与えている。選手の安全と熱中症リスクを考慮した結果だが、シーズンの試合数削減や日程の再編に向けた調整が急務となりそうだ。
気候変動の影響でスポーツイベント中止が相次ぐ現状に対し、競技継続と安全性のバランスをどう取るかが、日韓両国で問われ続けている。

