京都への修学旅行で、学校が決めたお小遣い5000円では足りないかもしれない。そう心配した親が、念のため追加で5000円を子どもに持たせたところ、ママ友から厳しい指摘を受けたという。
学校が定めた額を超えるお金を持たせることは「ルール違反は迷惑」というママ友の言い分。一方で、物価高の時代、子どもが「お土産を買い過ぎてしまい自分のために使うお金がなくなってしまったらかわいそう」という親の心情も分かる。
修学旅行のお金ルールをどこまで守るべきか、親たちの間で意見が分かれている。学校の指導と家庭での心配、その境界線はどこにあるのか—あなたはどちらが正しいと思いますか?

