高市早苗首相が自身のX(旧ツイッター)に「0~3時間睡眠が常態化」などと投稿したことが波紋を呼んでいる。自民党の小林鷹之政調会長は23日の記者会見で、首相に直接「寝てください」と進言したことを明かした。
首相みずからが極度の睡眠不足を公言する異例の事態。政治トップの健康管理に党幹部からも懸念の声が上がる形となった。高い職責を担う首相が、どのような状況下で睡眠時間を削ることになっているのか、その背景は明かされていない。
国防外交の激動、内政課題の山積み——首相が深夜まで執務に当たることは珍しくない。しかし「常態化」と自ら認める水準は、本人の判断力・体力にも影響を及ぼす懸念がある。小林氏の進言は、党内からの率直な危機感の表れともいえる。
この投稿と進言について、あなたはどう受け止めますか?首相の透明な情報発信か、それとも健康管理の甘さか。

