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【朗報】南鳥島沖でレアアース発見、イットリウムなどハイテク必須資源が深海泥から検出

内閣府などが推進する大型プロジェクトで、南鳥島沖の深海から回収された泥を分析した結果、スマートフォンや電子機器に不可欠なイットリウムをはじめとするレアアース(希土類)が検出されたと発表されました。

これまで日本はレアアース資源の大部分を海外からの輸入に頼ってきたため、国内での安定供給源の確保は産業競争力強化の重要課題。南鳥島沖の深海泥層に大量のレアアースが存在することが明らかになれば、日本のハイテク産業の将来は大きく変わる可能性があります。

今後は採掘技術の実用化や経済性の検証が進められる見通し。ただし深海での大規模開発には環境への懸念や採算性の課題も指摘されており、本当に商用化まで辿り着くのか、期待と課題が交錯しています。

あなたは日本の深海レアアース開発を推進すべき、それとも慎重に進めるべきだと考えますか。

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