トランプ米大統領は8日、ウクライナのゼレンスキー大統領とアンカラで行った会談の席で、衝撃的な言い間違いを犯した。
イランとの戦闘に言及する中で、トランプ大統領は「日本イスラム共和国」から米空母が攻撃を受けたと述べたのだ。当然、イランとイスラム共和国は存在するが、日本がイスラム共和国であるという事実は存在しない。この発言は、米国の最高司令官が国家名を根本的に誤認したことを意味している。
会談はウクライナ情勢に関するものだったが、この予想外の言及により、トランプ大統領の発言内容そのものよりも、その言い間違いに注目が集まることになった。
米大統領がこのような基本的な地政学的認識を欠いていることに対し、国際社会での懸念も出ている。今後、この発言の背景や真意が明かされるかどうかが注目される。

